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にきび跡による色素沈着について2

せっかくニキビは消えたのに茶色い跡が顔にぽつぽつと残ってしまう、ニキビ跡の色素沈着悲しいですよね。ニキビ跡が色素沈着するのはニキビ治療やお手入れなどでその部分のお肌が傷ついているから。

無理なニキビケアがにきび跡を作る原因

ニキビを治そうとニキビをつぶしたりすることがありますよね。お肌が深く傷つけば皮膚を作る細胞まで傷つけてしまうのでクレーターと呼ばれる凹凸のあるニキビ跡ができてしまいます。

ニキビ跡の色素沈着はそこまで深くは傷ついてはいなけれど、お肌がダメージを受けている証拠です。刺激の強い薬を塗り続けていても肌はダメージを受けますから、色素沈着しやすくなります。

赤紫の次は茶色い色素沈着

赤黒いような紫色したようなニキビ跡の時にちゃんと紫外線ケアをしていないと、にきび跡は茶色い色素沈着、いわゆるシミになって残ります。

茶色い色素沈着をおこしている理由は、肌のメラニン色素が増えているからです。メラニン色素は紫外線から体を守るため、保護するためのものなんです。

メラニン色素が増える理由

紫外線が体内に入ると細胞を破壊して時に皮膚がんになることもあります。長時間紫外線を受けると日焼けをするのは、普通浴びる紫外線以上の紫外線を浴びているので、これは大変!とメラニン色素をたくさん作りだすからです。

ニキビ跡のお肌は、ニキビによる刺激、お手入れの刺激、薬の刺激とお肌がとても弱くなっています。そこで紫外線ケア(UVケア)を怠ると、弱いところは特にメラニン色素が大量に紫外線の影響からお肌を守るために作られてニキビ跡が色素沈着してしまいます。