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背中のにきび跡色素沈着

顔のにきび跡についで背中のにきび跡に悩む方も多いようですね。背中のにきび跡は自分では見えにくいため気がつかないこともあるかもしれません。

背中のお手入れは誰かに頼むのがベスト

背中は手がとどかないので、にきび跡の色素沈着のお手入れをしたくても自分の手では難しいのが現実です。ご家族に手伝ってもらうことができれば手伝ってもらうのが一番です。

背中のにきび跡もお手入れ方法はお顔のお手入れと同じなのです。冬場は洋服で隠れますが夏場はUVケアで紫外線を防ぐ、美白用ボディケア用品を使う、ピーリングでターンオーバーを促すなどです。

背中のニキビ跡のお手入れを助けるグッズ

背中は手が届きにくいのですが、背中に自分でもローションなどをつけられるように柄のついたパッティング用品があります。

そういうったグッズを使うと自分で背中のケアもできますね。背中は広いので、ぬり残し、あるいはつけすぎ(油分を含む化粧品はつけすぎに注意です)のないように気をつけてください。

背中の色素沈着はピーリングが結構効きます

背中は水着などにならないかぎり衣服で保護されているので、お手入れがよければお顔よりもにきび跡の色素沈着が薄くなるのが早いものです。

背中はお風呂に入って洗う時にひとそれぞれくせがあります。肩甲骨といった凹凸もありますし、一部分はしっかり、ある部分はあまり洗えないということが出てきやすいのです。

まんべんなくお肌をきれいにするにはピーリングがとても効果的です。自分で背中のピーリングは難しいので誰かに頼むかエステや美容外科に行ったほうがよいかと思います。

どうしても自分で!なら美白パックがおすすめ

背中のピーリングを自分でやろうとすると、効き手でやる部位、効き手でない方でやる部位、場所によってかなりムラがでてくるので、あまりおすすめはできません。でも、誰にも頼めないし、エステや病院に行くのも難しいなら美白パックがおすすめです。

コットンにたっぷりと美白化粧品をつけたら、にきび跡の色素沈着が気になる部分に鏡を見ながら貼りつけていきます。あとはラップを胴を一周するようにぐるっとまいて(どう動き過ぎるとコットンが落ちるので注意)30分ほどパックしましょう。肩から肩甲骨にかけてはX状にラップを巻きます。